セブンシーズ通信 2020年3月19日号 鈴木信宏

4/12は日本橋公会堂にて緊急セミナー開催!

VIX(恐怖指数)が過去最高値 85.1P!
リーマンショックを超えるか?COVID×金融危機にどう対処する!?

皆さん、今世紀最初の大相場がやってきましたね!
会員の皆さんにとってはチャンス到来です。

まず冷静になって分析しましょう。
おそらくは数年は後遺症を得るほどの危機です。仕事や家計への影響は計り知れません。自分ひとりの力では抗うことができない時代の流れもあるのです。
そんなときには、「お金に働いてもらいましょう」。

VIXと株価

まず、下記のグラフですが2009年(リーマンショック時)と今回のCOVID危機のVIX(恐怖指数 ロウソク足)とNYダウ(オレンジの折れ線グラフ)を比較したグラフです。VIXは先日85.1pまで上昇。リーマンショック時の96.4pにもっとも迫った瞬間です。ですが、まだリーマンショックよりも低いです。対して株価NYダウですが、リーマンショックに比べて今回は急激に暴落してます。世界がパンデミック発表でパニックになったことで急激に緊迫したことが見て取れます。
世界の株式市場は軒並み十年前の水準ちかくまで価格が暴落しており今回の危機で「10年分の成長と値上がり」が帳消しになったことになります。
まだ、下がるかもしれない。このいつまで?という議論はさておいて10年間分の努力が霧散することが正しいのか?冷静に考えたいですね。この10年間で仮想通貨が認知を得てAI技術が躍進。世界中でロボットが運用されだしてます。株価は下がったけど毀損していない価値も多いのです。会員の皆さんは冷静になっていただく。危機でも毀損しない存在を探して投資することが重要だと思います。

出典 TV VIXとNYダウの比較(GLB編集)

 

仮想通貨と株価の値動き

今回の危機で仮想通貨の値動きはどうでしょう?
下記のグラフは主要国の総合指数とBTCの値動きを比較したグラフです。この1月の間はBTCに関しては、伝統的な投資手段の代替投資先として注目を集めた瞬間もあり、一時値段をあげましたが結果としてパンデミック以降は「キャッシュポジション」をつくるために投資家が投げ売りして伝統的な資産と一緒に暴落してます。
これは個人的な所感ですが、仮想通貨の矮小短絡な値動きがあるように感じます。ようは目先のことで左右されるということです。真の意味で永久にプレシャスゴールド。BTCが伝統的な金融資産となるには、発行制限が無い、本当に流通して世界中の人が使える仮想通貨にならないと代替にならんでしょう。

TV 日経225 NYダウ DAX  FTSE BTC

今後のストーリー

トランプ大統領に始まりECBC、日銀と矢継ぎ早に支援策や財政出動案が浮上してます。必死に金融危機を食い止めようとしています。
日本の財政出動の規模が小さいことが気になりますが・・・。他国と比べて思い切って大きなことをやらないと出遅れる可能性があります。与野党は足の引っ張り合いや、リーク合戦は止めて、危機対策に集中すべきタイミングです。
財政出動→足りない&遅れる→株価暴落が止まらない。
こんな絵図が推測されますので。。。

先週、ドイツ銀行がCOCO債の償還を延期を発表しましたが、国債や社債がデフォルトやモラトリアムへ動き出しています。これは、いわば契約不履行です。信用収縮につながります。実損としては、本来の予定では償還される金額を当てにして投資予定だったものが見送られる。または、資金繰りが厳しきなる企業が多数続出するということです。今週、英国の名門ローラアシュレイが破綻しました。世界中で大きな会社が倒産、営業難に直面してます。
この結果、最悪な失業率の悪化が予想されます。
一説では米国が失業率20%!などとささやかれています。今後は毎月の雇用統計を中止する必要がありますね。ここで株価と為替レートがこれまで以上に大きく動くことになるでしょう。今後はGDP,工業生産やCPIなど指数発表に気をつけてください。

危機からの復活が早い新興国は?

 成長率が高い国は危機からの復活も早い傾向があります。
私は先週 フィリピンにいってきました。Margin取引口座(信用取引)を開設しました。まだ買い場ではないので下げ止まるのをしっかり見てから怒涛の投資ラッシュをかけるつもりです。
下記はPSEI(フィリピン総合指数)の動きです。2011年の株価まで戻りました!ラッキーですよ。これから投資を始めるひとは、すぐに口座をつくりましょう!
フィリピン株.comに入会すれば、口座開設の方法など翻訳サポートしますので。無料で!
 しかし、10年間の値上がりが吹きとんだ!これは凄いことですよ。株価時価総額が半額になった感じですね。いま、企業買収するとかビジネスチャンスが出てくるのではないでしょうか。
4月の中旬から渡航が正常化されるようであればフィリピン現地セミナーを再開させる予定です。

PSEI(フィリピン総合指数)は10年前の価格水準まで暴落。
ただし、下げ止まる気配はない。昨年からショートセリング(空売り)システムがはじまったが、市場関係者でも利用している人はまだ少ない。反転にはまだ早い。基本的に戻り売り基調で臨みたい。

今後の対策と予想をもって緊急セミナーを開催します。
4月12日に日本橋公会堂へ集合下さい!

緊急セミナーご案内 4月12日(日)
-どうなるCOVID19危機!
人勢最大のチャンスか?それとも破滅か?
あなたの対応次第で天国と地獄の分かれめに-

【プログラム】
第一部 世界金融市場を考える・・これからの日本(あなた)の生活
第二部 先進国と新興国で対応(チャンス)が違う
第三部 危機をチャンスに変える!特別な情報
第四部 今でも間に合うフィリピン株のはじめかた
第五部 未定

日時:2020年4月12日(日)

開場:2020年4月12日(日) 18:30~21:00 (開場18:15)

会場:日本橋公会堂 第4洋室(2階)
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
(東京メトロ日比谷線人形町駅 A2出口徒歩5分)
(東京メトロ半蔵門線水天宮前駅 6番出口徒歩2分)

【入会特典】今回のセミナーでフィリピン株.comに入会された方には、現地証券口座開設の翻訳サポート料を無料と致します。(会員向け通常価格33,000円)

お申込みはこちら

以上

鈴木
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