セブンシーズ通信 2020年5月7日号 鈴木信宏

COVID-19に負けるな
フィリピンの優良株を探せ!

GWは、ほぼ自宅で過ごした鈴木です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

日本の中途半端で出遅れ感が否めない政策を尻目に韓国や中国では正常化への動きが本格化していきます。ちなみにASEANは被害がす少なく、ベトナムに関してはいまだにCOVID-19における「死者が0」とすこぶる優秀です。それどころか、外出規制もなくなってきているようです。うらやましい。

 

日本は外国人の出入り禁止が遅かったこと。検査数が初動で少数実施しかできなかったことなど。悔やみきれない失敗が目立ちます。

結論から言えば、日本はアジアの中でも最もCOVID-19危機、影響が長引く可能性があると思われます。

さて、私が事業をおこなっているマニラでは早ければ予定通り5月15日からロックダウンの解除が少しずつ進むようです。全面解除にはならないようですが、確実に日本よりは正常化が早いことが想定されます。

ここで「アフターCOVID-19」対策です。

本格的にCOVID-19規制が解除へ進む国に投資資金は流れる可能性が高いです。欧米日本はASEANより成長性が低いばかりかCOVID-19危機からの脱出も遅れるとなると、欧米日本を売って、ASEANに投資が加速する可能性もあります。

まだ、株価が安いうちに「優良株」を物色しましょう!

もちろんフィリピン株.comでね。

 

今日、1万円からはじめる「優良株」のコンテンツがリリースされました

こちらからご確認ください

フィリピン株で1万円から1億円へ 優良株企画

 

さて、記事の概要にちょっとだけ触れておきますね。

COVID-19危機で莫大に資産を増やすポイントは「優良株を安く買う」ことだと考えてます。

 

一般的な優良株の概念は・・・

1-資産内容が優秀
2-企業業績が優秀
3-配当率も高く安定している

上記に該当する銘柄が「優良株」と呼ばれています。

なかでも海外事業展開しており、ナショナルブランドとしての認知度や国際競争力の両方がある優良銘柄が「国際優良銘柄」と呼ばれています。

優良株の特徴

基本的に商品・サービス力が競争力が強く業績が安定しているので株価が上がりやすいのが特徴です。
また優良株の多くは日本国内でも4%前後の配当から5%の配当も出ているものがあります。
海外の優良株では年10%程度の配当が出ている実績もあります。
NTTドコモについては1998年から減配がないという優秀さです。優良株といわれるゆえんと思われ、定期預金の必要性を疑う一例です。

危機からの復活

優良株の多くは、下落から元の値段に戻ることが早い傾向があります。なぜならば、危機で株価は全体的に「一時的」に暴落するが優良企業自体の業績・資産やサービスが毀損したわけではないからです。優良株こそ危機でまっさきに投資する対象と言われる理由です。

具体的な例で挙げると 優良株とは・・・
<国内>
アサヒHD・オリックス・キーエンス・NTTドコモ・三菱UFJリース
<日本における国際優良株>
トヨタ・ソニー・キャノン・富士フィルム・ブリヂストン
<海外の国際優良株>
APPLE・Disney・Microsoft・IBM・Verizon

フィリピン株では、上記の優良株に負けない財閥系の会社や成長・高配当企業があります。
日本や米国の優良株にも引けを取らない、もしくは成長性では、大幅に可能性を秘めているのが「フィリピン優良株」になります。

 

1万円など小口で投資する場合は日本株ではいつ潰れるかわからないボロ株も少なくありません。
フィリピン株ではたった1万円で優良株に投資することができます。優良銘柄や高成長株でも1万円以下で買えるものがあるのです!
その種証しは!?

 

今回の危機では優良株をバーゲンセールで買う「チャンス」もやってきています。

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